「フローリングに布団を敷くと硬くて、赤ちゃんが可哀想…」
「ベッドだと寝相の悪い子どもが落ちてしまって心配…」
「子どもが安心して遊べるスペースをつくってあげたい」
子育て中のご家庭から、こんなお悩みをいただくことがあります。今回はフローリングの部屋を畳の部屋にリフォームした施工事例をご紹介します。
お客様のお悩み
✅ フローリングに布団を敷くと硬くて赤ちゃんに負担がかかる
✅ ベッドだと子どもの寝相が悪くて転落が心配
✅ 子どもが走り回っても滑らない床にしたい
✅ 転んでも痛くない、安心して遊べるスペースがほしい
「ベッドも布団もしっくりこない。子どもが安心して眠れて、のびのび遊べる部屋にしたい」というご要望から、フローリングを畳の部屋へリフォームすることになりました。
施工前の様子

施工前はフローリングのお部屋でした。畳を運び込んで採寸・調整をしている途中の写真です。フローリングの上に畳を敷くことで、大がかりな工事なしで和室に変えることができます。
施工後の様子

畳を敷き終わった後の様子です。さっそくお子さんが新しい畳の上に立ってくれました。青々としたい草の香りと、ふかふかとした踏み心地に、お子さんも気持ちよさそうです。
子育て世代が畳を選ぶ4つの理由
① フローリングより格段にやわらかい。布団が硬い問題を解決
フローリングに直接布団を敷くと、床の硬さがそのまま体に伝わります。特に赤ちゃんの柔らかい体には、思った以上に負担がかかっています。畳はい草と畳床が重なった構造で、天然のクッションのような弾力があります。布団を敷いたときの寝心地が全く変わり、「こんなに違うのか」とおどろかれるお客様も多いです。
② 転落の心配がなくなる
ベッドからの転落は、乳幼児の事故の中でもよく見られるケースです。畳に布団を敷けば床と同じ高さで眠れるため、転落の心配がありません。寝相の悪いお子さんでも、寝返りを打って端まで転がっても安心です。
③ 滑りにくく、転んでも痛くない
フローリングは走り回る子どもが滑りやすく、転倒したときに頭を打つ心配があります。畳の表面はい草の自然な凹凸があり、素足でも滑りにくいのが特徴です。また万が一転んでも、畳のクッション性が衝撃を吸収してくれるため、フローリングよりもケガのリスクが低くなります。
④ そのまま遊びスペースになる
畳の部屋はそれ自体が子どもの遊び場になります。おもちゃを広げても、寝転がっても、ゴロゴロしても気持ちいい。お昼寝スペースと遊びスペースを兼ねられるのが、畳の大きなメリットです。い草の香りにはリラックス効果もあり、子どもが落ち着いて過ごせる空間になります。
🌱 畳が子育てに向いている理由まとめ
- フローリング布団よりやわらかく、体への負担が少ない
- 床と同じ高さで眠れて転落の心配がない
- 素足で滑りにくく転倒・ケガのリスクが低い
- 転んでもクッション性が衝撃を吸収してくれる
- お昼寝も遊びも1つの部屋で完結する
施工を終えて
「子どもが安心して眠れる部屋になってよかった」とお喜びの声をいただきました。フローリングの上に畳を敷くリフォームは大がかりな工事が不要で、比較的短期間で施工できるのも特徴のひとつです。お子さんが小さいうちだけ畳にして、将来またフローリングに戻すこともできます。
「赤ちゃんの部屋を畳にしたい」「子どもの遊び部屋に畳を敷きたい」など、お気軽にご相談ください。畳の厚みや素材、縁のデザインなども、お部屋やご要望に合わせてご提案します。
まとめ
- 「布団が硬い」「転落が心配」は畳にすることで解決できる
- 畳は滑りにくく転んでも痛くない子どもに優しい床材
- お昼寝も遊びも兼ねられる万能な子育てスペースになる
- フローリングへの畳敷きは大がかりな工事不要で施工できる
「子どものために部屋を変えたい」と思ったとき、畳という選択肢をぜひ検討してみてください。
📋 お見積もり・ご相談はすべて無料です
岸田たたみ店 下関市武久町1丁目15-1



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