国産畳専門店

素材に注ぐ想い

畳は直接肌に触れる物なので、出来るだけ安全なものをこころがけています。
当店では、熊本の減農薬で生産された厳選天然素材畳表を使用しております。
当店と共にある生産者は、地球環境への負担が少なく、しかも残留性の低い農薬を選び、回数も減らす努力をしています

畳を中心に家族があつまり、そこにいる仲間が笑い合っている・・・そんなイメージを頭の中に描きつつ、日々畳作りに励んでいます。

顔の分かる生産者

現在、国産表の98%が熊本県で生産されてます。現在、生産農家さん達は畳表に自分の名前、生産者番号が書かれたQRのタグを一枚一枚畳表に織り込むようにしています。
畳替えの際は産地偽装防止QRタグが付いているか必ず確認されることをお薦めします。
QRコードを読み取ると、を携帯等で読み取り生産者番号を入力すると生産履歴が確認できます。

生産者の検索はこちらから


畳表は、作り手によって様々な顔があります。コシの力強さ、きめの繊細さ、織り方も人それぞれです。畳には本当に生産者の魂が込められています。当店では、全て店主が目利きした信頼できる生産者の方が作られた素材にこだわっています。

サスティナブルな取り組み

畳は古来からずっと、地球環境に順応し尽くされた、サスティナブルな床材です。

日本人の主食である米食の副産物の藁を大量に使って芯材を作り、
抗菌性のあるイグサで作った畳表を芯材に張って作られた畳。
畳職人の手で、繰り返し補修され何十年も使用できます。
その後も、もうこれ以上使えないところまで劣化したならば、畑に肥料として戻す

何百年も前から、気候に合わせて、環境に優しい、サスティナブルな畳
しかし、私が熊本を訪れるたびに耳にすることは、イグサ農家の減少

15年前、5,000件あった農家が現在は500戸を切りました。今もなお、減少傾向が続いており、令和4年の現在、319戸になりました。この急激な減少に、国産畳は危機に瀕しています。生産者が作り続けられないのであれば、全くサスティナブルではありません。

生産者の高齢化、人手不足、肥料の高騰、安価な外国産畳表の輸入、化学製品の畳の広がりなど、理由は様々です。この減少あおりを受け、い草機械のメーカーや、畳材料のメーカーは、やむなく製造停止を決めたところもあります。畳店として、日本最大のい草の産地熊本を守るべく産地の収入安定をめざし、若い世代からも支持されるような畳を作り、業界を盛り上げていきたいと思っています。

 皆様に満足いただける良い畳をお届けできるよう、店主自身が、い草の産地である熊本県八代市まで行き、生産者の方々のお手伝いをし、畳表のことについてたくさん勉強してきました。
生産者の方々の、い草一本一本と向き合う真剣な姿に胸を打たれ、この思いを一人でも多くのお客様の元に届けることが私たちの責任です。是非当店が目利きした信頼できる生産者による「国産畳」に触れてください。良さを実感していただけると胸を張って言えます。

当店は、直接肌に触れる畳だからこそ 思いの詰まった安心安全な「国産」熊本産畳を推奨します。


タイトルとURLをコピーしました